北海道衛生工業株式会社

暮らしと自然の信頼関係を築く、環境事業を展開します。

新着情報

  • 産業廃棄物収集・運搬
  • 産業廃棄物中間処理・リサイクル
    (発酵処理堆肥化。脱水・中和)ほか
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  • 産業廃棄物収集・運搬
  • 下水道管及び
    排水管等洗浄・維持管理業務ほか
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  • 営業業務全般
  • 顧客管理・フォローほか
  • 人事・総務管理全般
  • 安全管理ほか
  • 一般土木業務
  • リサイクル業務ほか

限りある資源を守るため、
次世代に渡って繋ぐべき取組み

当社の取組み

社会的役割

優良産業廃棄物処理業者としての責務を果たし、廃棄物の適正処理とリサイクルを推進し、循環型社会の実現と低炭素社会に寄与する役割を担う。

創造性の追求

農業との連携によるバイオマスの資源化など事業の多様化を進め、産業廃棄物の単なる受け手ではなく、産業廃棄物から資源やエネルギーを製造する創り手となることを目指す。

信頼性の確保

資源循環を促進するために、信頼される事業者として将来を的確に見通し、人材の育成、技術の向上、事業の成長と高度化に努める。

北海道衛生工業のSDGsへの取組み

SDGs(持続可能な開発目標)への取組み宣言

SDGs(Sustainable Development Goals)とは「持続可能な開発目標」のことで、貧困に終止符を打ち、地球を保護し、すべての人々が平和と豊かさを享受できるようにすることを目指す普遍的な行動を行う国際目標で、17のゴール・169のターゲットから構成されています。

北海道衛生工業はSDGsの理念や目標に賛同・支援し、産業廃棄物の適正処理やリサイクル活用を通じて環境負荷の低減や陸上生態系の保護に貢献できるよう、取組みを進めます。

取組み目標1環境負荷の低減に向けて
境負荷の低減に向けて

大量生産・大量消費・大量廃棄型の社会経済活動の発展により、私たちは便利で快適な生活を享受してきましたが、その結果として大量で多種多様な廃棄物が生み出され、この処理による環境への影響は深刻なものとなっています。
北海道衛生工業は、これら廃棄物の適正処理とリサイクルを推進し、循環型社会実現への貢献を目指します。

取組み目標2陸の豊かさを守るために
陸の豊かさを守るために陸の豊かさを守るために

現在、土地の劣化対策は地球規模の課題となっており、SDGsでは森林や湿地、乾燥地、産地などの陸上生態系の保全と利用回復をそのねらいの一つとしています。
北海道衛生工業は、産業廃棄物を農業用堆肥や再生土としてリサイクル活用し、農業者との連携も進めて劣化した耕作地の再生にも挑戦しています。

取組み目標3持続可能な開発のために
陸の豊かさを守るために

今後、産業廃棄物は処理から再生へと転換させていくことが求められます。
北海道衛生工業は、産業廃棄物の単なる受け手ではなく、産業廃棄物から資源やエネルギーを製造する作り手となることを目指し、人材育成や技術の向上に努めていきます。

産業廃棄物処分業者の優良性の判断に係わる評価基準とは

(財)産業廃棄物処理事業振興財団編集資料より抜粋アレンジ

~ 「産業廃棄物処理業者の優良性評価制度」とは ~

特徴

評価を受けることは義務ではなく、ワンランク上を目指す処理業者の自主的取組を後押しする制度。

排出事業者が処理委託先を選ぶ際に、この制度を活用したときには、一定の法的な注意義務を果たしたと判断される。

適合確認待ちの処理業者の情報もネット公開されているので、委託先を選ぶ時に活用することができる。

~ 優良性評価の基準 ~

① 遵法性
5年以上の業の実績があり、この5年間に不利益処分を受けていないこと(道や市が判断する項目)
② 情報公開性
処理工程、処理実績、処理料金など定められた情報をインターネットで公開し、決められた頻度で内容を更新すること
③ 環境保全への取組み
ISO14001、エコアクション21、又はこれと相互認証された環境マネジメントシステム(EMS)の取得

~ 排出事業者のメリット ~

法的な注意義務の履行!

排出事業者には、処理委託する業者について法的な注意義務がありますが、業者を選択する際にこの制度を活用したときは、一定の注意義務を果たしたと判断されます。